ホーム > 組織から探す > 薬務感染症対策課 > 薬務のページ > トピックス > ゲル充填人工乳房及び皮膚拡張器植込み患者等に対する情報提供について (令和元年11月11日更新)

ページID:7452

公開日:2020年10月7日

ここから本文です。

ゲル充填人工乳房及び皮膚拡張器植込み患者等に対する情報提供について(令和2年10月7日更新)

令和元年10月1日、アラガン・ジャパン株式会社のゲル充填人工乳房及び皮膚拡張器の自主回収を受け、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会、日本形成外科学会、日本乳癌学会及び日本美容外科学会が患者に向けた情報提供文書(下記ファイル参照、令和2年10月2日改訂)を公表しました。

  • 情報提供文書によると、特にゲル充填人工乳房が植え込まれている方への情報提供として、症状のない方に対する予防的なゲル充填人工乳房の摘出はないとされています。

  • また、ゲル充填人工乳房の破損や合併症の早期発見のために、自己検診と医療機関での定期検診を継続して行うことが推奨されています。

乳房に違和感あるいは異常を感じた場合は、迷わず主治医に相談してください。

 

【患者向け情報提供文(日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会、日本形成外科学会、日本乳癌学会、日本美容外科学会作成)】

【参考】

 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部薬務感染症対策課

電話:087-832-3299,3307

FAX:087-832-1421