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公開日:2021年1月20日

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醸成する絵画来への予感
香川県文化会館術館活動の足跡1966-81

香川県文化会館がかつて担ってきた美術館活動の足跡を収蔵作品から紐解きます。

会期 2021年1月23日(土曜日)~3月21日(日曜日)
【開館時間】9時00分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】月曜日・3月1日(月曜日)~8日(月曜日)
会場 香川県立ミュージアム常設展示室4・5
展示内容 香川県文化会館が開館した1966年に開催された「新しい世界の美術」は、現代美術を対象とした展覧会で、その後も継続的に開催されました。まさに世界の美術の現状を紹介する画期的な展示内容であり、当時の地方の美術館等施設が開催する展覧会としては、かなり先鋭的な内容でした。当時、現在の美術動向をテーマとした展覧会を開催する美術館は数が限られていましたが、戦後から現在に至る美術動向を振り返ると、実は世界の舞台には将来に向かう日本美術がそこに存在したことも事実でした。多様な文化を創出した戦後日本美術の動向とそれを支えた美術館活動の実態について、香川県文化会館が開館した1960年代からおよそ20年間を振り返って、地方行政が果たした役割について紐解きます。
展示点数

総展示数38点

前期:34点、後期:34点

観覧料

一般410円/団体(20名以上)330円
※高校生の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

関連行事

学芸講座「戦後美術と美術館活動の履歴」終了しました

日時 2月6日(土曜日)13時30分~15時。13時開場
会場 香川県立ミュージアム研修室(当館地下1階)
講師 田口慶太(当館美術コーディネーター)
その他 事前のお申込みが必要です(定員36名)
※参加無料、申し込み順

当館学芸員によるミュージアム・トーク

日時など

2月20日(土曜日)、3月20日(祝日、土曜日)各13時30分~

参加無料・申込不要
※観覧券が必要です。
※参加者多数の場合、受付を締め切らせていただく場合があります

 

主な展示作品

福森(四宮)金一「空洞による回転」昭和40(1965)

和田邦坊「なまず」昭和47(1972)

北山泰斗「他人の空シリーズ色の空」昭和46(1971)

 

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