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県産品
目次
瀬戸内海は、複雑で速い潮流と多くの川が流れ込む栄養豊富な水質により、身が締まった美味しい地魚が育ちます。また、季節によって海水温の変化が大きく、1年を通して四季折々の様々な種類の魚介類が水揚げされます。
「イキな地魚うまいものフェア」は、その旬で新鮮な香川の地魚を使って、県内飲食店120店舗がこだわりのお薦めメニューを開発し、期間限定(2026年9月15日~2027年1月30日)で提供するレストランフェアです。
香川の地魚を使った香川らしさ溢れるオリジナル絶品メニューを心ゆくまでお楽しみください。
参加店など詳しくは「イキな地魚うまいものフェア」特設サイトをご覧ください。
https://www.kensanpin.org/umaimon/sanukinojizakana/(外部サイトへリンク)
オリーブ葉の粉末を添加したエサを出荷前に一定期間与えたハマチ。身が酸化・変色しにくく、適度な歯ごたえとさっぱりとした味わいが特長。

◆提供メニューの一例
オリーブハマチと瀬戸内旬魚菜
瀬戸内の旬の魚介とさぬき野菜をせいろで蒸しあげた逸品。魚介を大根で巻くひと手間を加えており、見た目も美しい。特製の出汁につけて召し上がれ。
昔から香川の人々に愛され、味噌漬けや押し寿司など、郷土料理にも欠かせない存在。スマートな体に鋭い歯、鋭いヒレを特徴とする「サワラ」は、香川の春を代表する魚のひとつ。

◆提供メニューの一例
さぬき鰆の炙り塩たたき
秋と冬にかけて脂がのるサワラを使用。皮目を炙ることで、香ばしい風味やサワラの脂が感じられる。宇多津の藻塩や薬味と一緒にシンプルに味わってみて。
タコの中でも特に足(腕)が太い「マダコ」。備讃瀬戸で獲れるものは「立って歩く」と言われるほど、足が太く身がしまっているのが特徴。マダコは年中獲れるが、特に夏から秋にかけてが最盛期。タコ飯は香川県の郷土料理のひとつ。

◆提供メニューの一例
あわろは御膳
地蛸漁師店主自らがとった新鮮なタコを必ず使用。粟島にまつわる四季折々の海の幸と島の幸を丁寧かつシンプルな調理法で、具材の旨味を感じる料理を提供。
全国でも安全性が確認された、香川・岡山などの一部の海域で漁獲されたもののみ販売が解禁されており、「幻の隠れフグ」と呼ばれる。

◆提供メニューの一例
讃岐でんぶくとクレソンの梅おろし和え
心地の良い歯ごたえと旨味が特徴の「讃岐でんぶく」を梅おろし和えにした、さっぱりと楽しめるひと皿。クレソンの辛みと香りもアクセントに。
「イキな地魚うまいものフェア」の参加店舗で対象メニューを注文し、写真を取って美味しく食べよう!
抽選で15名様に「県産品詰合せセット」が当たります。

応募期間:2026年9月15日(火曜日)~2027年1月30日(土曜日)
応募方法など詳しくは「イキな地魚うまいものフェア」特設サイトをご覧ください。
https://www.kensanpin.org/umaimon/sanukinojizakana/(外部サイトへリンク)
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