四国のみちとは

四国のみち(四国自然歩道)は全長1545.6kmの長距離自然歩道です。
起点は徳島県鳴門市、終点は徳島県板野郡板野町。
四国霊場や、各地に点在する身近な自然や歴史に親しみながら、歩いて四国を一周することができます。
香川県内のコースは265.7km。

四国のみち踏破記念制度

  • 県内コースの踏破

    この制度は、一つの県の四国のみち全コースを踏破した方に認定証を交付するものです。
    認定証を希望する方は、各コースの定められた撮影ポイント(標識、寺の門当別途定める)で申請者自身を入れた写真を撮影し、全コースの写真が揃ったら、それぞれの写真にコースの感想など簡単なメモを付けて住所、氏名、年齢、各コースの撮影年月日を明記のうえ、そのコースがある県の担当課に提出して下さい。
    審査のうえ、四国のみち連絡協議会が認定証を交付します。
  • 四国全コースの踏破

    四国の全コースを踏破した方は、四県分の認定証をいずれかの県に提出してください。
    審査のうえ、四国のみち連絡協議会が認定証を交付します。

香川県内コース踏破記念制度撮影ポイント

各コースガイドのページにある詳細ルート図の中のマークが撮影ポイントになっています。

  1. 「旧曼陀峠」の地名板
  2. 「一升水」の地名板
  3. 「もみじ橋」(橋の名前を入れて)
  4. 「二軒茶屋」の指導標
  5. 「中山休けい所」の地名板
  6. 「満濃池」(池の土手の西端にある地名板を入れて)
  7. 「金剛寺」の地名板
  8. 「長柄ダム」の地名板(ダム管理事務所の前にあります)
  9. 「音谷池」の地名板(池の土手にあります)
  10. 「神内上池」の地名板(池の土手の東端に二つ並んであります)
    「松尾池」の地名板と道標(池の土手の途中にあります)
    「山大寺池」の地名板(池の土手の途中にあります)
  11. 「丸井古墳」の地名板
  12. 「女体山山頂」の地名板
  13. 「みぞおちの滝」(地名板を入れて)
  14. 「水主神社」の地名板(本殿のすぐ前にあります)
  15. 「原間池休けい所」の地名板
  16. 展望休憩所にある「港町引田」の解説板
  17. 「竜王休けい所」の地名板
  18. 「梅の宮さん」の解説板(梅の宮の鳥居の横にあります)
  19. 「延命院休けい所」の地名板
  20. 「不動の滝」の地名板(案内板の横にあります)
  21. 清正公お休みの地とつたえられているところにある「志保山」の解説板
  22. 「円明院」の地名板(入口にあります)
  23. 「新田の城あと」の地名板
  24. 「讃岐三崎灯台」(地名版を入れて)
  25. 「光貴寺」の地名板
  26. 「大桑池」の地名板(池の土手にあります)
  27. 「府中湖休憩所」の案内板
  28. 「十九丁」の地名板