山歩きの準備

服装

靴底が滑りにくく、くるぶしまでカバーできるウォーキングシューズや防水性の高い軽登山靴など。
靴下
靴ズレやマメから足を保護するため、しっかりした厚手の靴下を履くこと。
服装(上)
汗の吸水性、発散性の良い下着またはTシャツ、薄くて保湿力のある長袖シャツ、防寒着としてウールのセーターやフリースなどの組み合わせ。気温や体調に合わせて着脱が容易にできるようにする。ポケットの多いものが便利。
服装(下)
速乾性・伸縮性のあるゆったりしたパンツ。登山用パンツ。
ザック
日帰りなら20〜30リットル、1泊なら30〜40リットルが目安。背負い心地が良く 、荷物が容量の8割で納まるものが良い。
帽子
夏の日射病予防、春先、秋口には防寒用に必要。ケガの予防にも役立つ。

必需品

水筒
行程や途中の水場の有無 によるが、1〜2リットル用意。市販のお茶、ペットボトルでも十分。
弁当
コンビニの弁当などで十分。
行動食
休憩時の間食やいざという時の非常食。アメ、チョコレート、バランス栄養、果物など。
雨具
防水性・透湿性のあるカッパは、防寒着としても機能する。折りたたみ傘は急な雨の時役立つ。山の天気は変わりやすいので必ず準備。
懐中電灯
バテやケガなどで思わぬ時間がかかり日が暮れることもあり、光がないと全く動けない。手が自由になるヘッドランプがあるとなお良い。
地図・コンパス
市販の登山地図やガイドブックを持参。道に迷ったときはコンパスも必要。
タオル
汗や手を拭いたり、首や後頭部を日差しから守ることもできる。

その他

救急用品
絆創膏、消毒液、常備薬など。持病用の薬も忘れずに。
携帯電話
非常時の通信手段。最近はエリアも広がっており、山でも結構通じる。
カメラ
記念撮影や記録用。デジタルカメラなど。
ゴミ袋
山でのゴミはすべて持ち帰りましょう。