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公開日:2020年12月10日

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中間保管・梱包施設/特殊前処理物処理施設

中間保管・梱包施設は、掘削現場から運ばれた廃棄物等を一時保管し、コンテナダンプトラックに積み込む施設です。大きな岩石、金属やシート、ホース等の長尺物などの前処理を行う特殊前処理物処理施設を併設しています。

施設の特長

  • 中間保管・梱包施設中間保管・梱包施設の外観
    • 直島へ輸送する5日分の廃棄物等をピットで一時保管します。
    • ピット内は粉塵や臭気が外に漏れないよう内部が負圧となっています。
  • 作業手順
    1. ピット内で廃棄物等の均質化等を行います。
    2. ピットからクレーンや積込装置等により、廃棄物等をコンテナダンプトラックに積み込みます。
    3. 廃棄物等の計量、コンテナダンプトラックの外部洗浄等を行います。
  • 特殊前処理物処理施設
    • 掘削現場で選別、除去されたシート、ホース等の長尺物は、処理可能な大きさに切断し、中間保管・梱包施設のピットに投入します。
    • 大きな岩石、金属等は、洗浄し、完了判定試験の後、有効利用します。なお、判定試験不合格のものは、中間処理施設のロータリーキルン炉で焼却処理します。
    • ドラム缶等については、内容物の性状を確認した上で、内容物と鉄容器殻を分離し、内容物は、中間保管
    • 梱包施設のピットに投入します。また、鉄容器殻は、別のドラム缶に入れ、中間処理施設のロータリーキルン炉で焼却処理します。

施設の概要

  • 建築構造 鉄骨造2階建
  • 延床積 3,111.72平方メートル
  • ピット容量 2,100立方メートル

廃棄物等の流れ

処理のフロー

処理のフロー図

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事業のコンセプト
暫定的な環境保全措置
高度排水処理施設
廃棄物等の掘削・運搬
中間保管・梱包施設 特殊前処理物処理施設
豊島廃棄物等の輸送
中間処理施設
副成物の有効利用
積極的な情報の公開

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