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公開日:2021年5月14日

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がんの現状

がんの現状ー生活習慣病におけるがんの状況

  • 死亡者数は、令和元年人口動態調査によるものです。
  • 香川県の令和元年の全死亡者数は12,148人でした。
  • 死因の1位はがん2,968人(24.4%)、2位は心疾患2,023人(16.7%)、3位は老衰1,333人(11.0%)、4位は脳血管疾患898人(7.4%)でした。

※三大生活習慣病とは・・・がん・心疾患(心筋梗塞など)・脳血管疾患(脳卒中など)を言います。

死亡者数(令和元年) 三大生活習慣病死亡者数の推移

年代別三大生活習慣病の割合

がんの現状ー年齢別、男女別におけるがんの状況

がんの死亡の割合

  • 男性では60代が最も高く、4割を超えています。
  • 女性では50代60代で5割を超えているほか、40代で4割を超えています。

年代別がん死亡

がん部位別の死亡の割合

  • 令和元年のがんの死亡数は男性1,727人、女性1,241人、計2,968人となっています。
  • 男女別の内訳をみると、男性では「肺」が最も多く、次いで「胃」、「大腸」の順となっています。女性では「膵」が最も多く、次いで「大腸」、「肺」、「胃」の順となっています。

男性部位別がん死亡  女性部位別がん死亡

がん部位別の罹患の割合

  • 罹患数とは、その年、新たにがんと診断された方の人数のことです。罹患数は香川県がん登録2017(平成29年)によるものです。
  • 平成29年のがんの罹患数は、男性4,821人、女性3,559人、計8,380人となっています。
  • 男女別の内訳をみると、男性では「前立腺」が最も多く、次いで「肺」、「胃」の順となっています。女性では「乳房」が最も多く、次いで「大腸」、「胃」の順となっています。

男性がん部位別罹患者数 女性がん部位別罹患者数

現状データ

その他、詳しいデータの資料はこちら

>>香川県のがんの現状(R1)(PDF:785KB)

がん統計について

国立がん研究センターがん情報サービスでは、がん登録やがんの動向に関する調査によって集められたデータを基に、集計・解析されたがんの死亡・罹患・生存率などの数値データやグラフを提供しています。
また、「年齢調整死亡率」「累積罹患率」等の用語解説や、Q&Aも掲載されています。

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