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9月21日(月曜日・祝日)、台湾・桃園市を訪問し、交流協定10周年を記念して講演会を開催、桃園市長を表敬訪問いたしました。
桃園市と香川県は、2007年にかがわジュニア・フィルハーモニック・オーケストラと武陵高級中学の相互訪問をきっかけに交流を開始しました。2013年に桃園国際空港と高松空港を結ぶ航空便が就航して以来、観光やビジネスの往来が活発になっています。その後、2016年に交流協定を締結し、現在は文化芸術・スポーツ・教育・経済など多岐にわたる分野で交流が広がっています。
本年は交流協定締結から10周年の節目を迎え、これを記念し、桃園市立図書館で「桃園市と香川県 交流の軌跡」講演会を開催しました。会場にお越しいただいた桃園市民の皆さまに、交流の歴史を知っていただくとともに、香川県の魅力をPRすることができました。
さらに、交流協定10周年を祝し、これまで交流にご尽力いただいたことに感謝するとともに、今後の更なる発展への期待を込めて、桃園市の張市長を表敬訪問いたしました。張市長からは交流拡大への熱い意欲を語っていただき、今後も両地域の絆を一層深めていくことを確認いたしました。


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