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本日、国土交通省から、県が空港連絡道路として整備を進めている県道円座香南線(中間(なかつま)南(みなみ)工区)が補助事業として新規事業化が決定したとの発表がありました。
空港連絡道路は、高松空港へのアクセス性の向上や空港の拠点性を高めるために、高松西インターチェンジから空港までの約9キロメートルの区間について、交差点を立体化するなど、空港と高速道路の直結を目指した道路の整備を進めています。
このうち、中間(なかつま)南(みなみ)工区は、国道32号等を跨ぐ西山崎(にしやまさき)高架橋を南に延伸して、県道岡本香川線も一体で跨ぐ高架区間の整備を行うものであり、この区間が完成すれば、整備中の香南(こうなん)工区と併せて高松空港手前までノンストップでの通行が可能となります。
この整備により、高松空港と高松西インターチェンジの直結性が一層高まるものと考えており、県では、早期完成に向けて、積極的に取り組んでまいります。
令和8年4月7日
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