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地域農業を支える担い手として活動している集落営農組織の経営発展に向けて、組織の後継者育成や一体的な農地の管理手法をテーマに研修会を開催します。研修会では、県内の集落営農組織の優良事例の発表、一般社団法人TARIの糸田川氏による講演、グループに分かれての意見交換を行います。
1日時 令和8年8月18日火曜日 午後1時~3時
2場所 丸亀市綾歌総合文化会館アイレックス小ホール(丸亀市綾歌町栗熊西1680)
3内容
1)集落営農の施策について 県農業経営課
2)活動事例発表
農事組合法人狩居川 大池晴夫 氏
3)講演 演 題 集落営農の取組みと「地域まるっと中間管理方式」について
講師 一般社団法人TARI 代表理事 糸田川 啓 氏
4)意見交換(グループ別)
4参集範囲 集落営農組織、県・市町関係者、関係機関等 約120名
5主催 香川県
6共催 香川県集落営農法人等協議会
講師紹介 糸田川 啓 氏
大学時代に田植え体験で鳥取県日南町を訪れたことがきっかけで、2010年に農業研修生として移住。研修終了後は、トマト農家として同地域で独立就農。
現在は同地域の農業委員や農事組合法人「多里生産組合」の理事、令和2年に設立した「一般社団法人TARI」の代表理事などを務め、多里地域の持続可能な農業の実現に取り組む。
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