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「栗林荘」は、明治8年3月16日、県立公園となり一般公開されました。
入園料は無料
講師
香川県立ミュージアム主任専門学芸員
御厨義道氏
栗林公園は明治8年(1875)に県立公園として一般公開され、昨年3月16日に開園
150周年を迎えました。現在は国内のみならず、海外からも多数の観光客が訪れる、香川
県を代表する観光地のひとつですが、その栗林公園の前身となるのが、江戸時代に高松藩
の大名庭園であった栗林荘です。
初代の高松藩主により整備が始まり、歴代藩主によって姿を変えてきた栗林公園です
が、五代藩主賴恭(よりたか)のときに行われた整備をもって栗林荘の完成とされており、
栗林公園の大名庭園としてのあゆみとその性格を紹介します。
日時:令和8年3月16日(月曜日)13時30分~15時※13時開場
場所:栗林公園商工奨励館北館
入場料:無料(入園料も無料)
定員:150席程度※事前予約不要(先着順)
問い合わせ先:栗林公園観光事務所
TEL087-833-7411
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