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本県は、他県に比べて保健所に引き取られる犬猫の数が多いため、新たな飼い主への譲渡に取り組んでいるものの、殺処分数が多くなっています。このような状況を改善し、人と動物との調和のとれた共生社会を実現するためには、子どもの頃から「いのちの大切さ」や「思いやりの心」について学ぶことが大切です。
このため、本県では、私たちの生活と動物の関係性について考えるきっかけになるよう、県内の小学3年生及び中学2年生を対象とした動物愛護に関する啓発テキストを作成しています。
さぬき動物愛護センター"しっぽの森"での校外学習や各学校での出前教室、休日等にご家族でしっぽの森を訪問した際などに、「いのち」の大切さについてみんなで考える資料として、ご活用いただければ幸いです。
いのちの絵本 動物だいすき!(小学3年生向けテキスト)(PDF:35,127KB)

いのちの教室(中学2年生向けテキスト)(PDF:19,697KB)

校外学習・職場体験・出前教室は、以下のしっぽの森ホームページからお申込みいただけます。
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