ここから本文です。

国の機関である農研機構(外部サイトへリンク)が「リスボン」レモンにヒュウガナツの花粉を交雑して開発した品種で、一般的なレモンよりも種が少なく、まろやかな酸味と特有の香りが特徴です。
香川県では高松市西部地域を中心に栽培がおこなわれており、「璃の香」は一般的なレモンよりも果汁がしぼれる時期が早いことから、8~9月にグリーンの状態で収穫・出荷を行われています。
「璃」は「宝」あるいは「ガラス」「水晶」という意味で、「璃の香」はこの品種のもつ透明感やすっきり感のある香りを表しています。
レモンのように果汁をしぼって、いろいろな料理や飲み物のアクセントにしたり、香りを加えたりできます。また、酸味がまろやかなことから、繊細な味の料理にも合わせることができます。
もちろん、皮や実をお菓子や料理に使ったりもできますので、お好みのアレンジをお楽しみください。
県が登録した生産者(以下、「登録生産者」という)が、品質などにこだわって大切に育てた「璃の香」を「香川県産 璃の香」として推奨することにより、「香川県産 璃の香」の認知度向上、消費拡大を図る制度です。
県や関係機関が連携して重点的にプロモーション活動を行います。
| No. | 登録生産者 | 所在地 |
| 1 | 香川県農業協同組合高松市西部地域かんきつ部会 | 高松市 |
| 2 | 坂出共撰みかん部会 | 坂出市 |
| 3 | 吉田 和宏 | 坂出市 |
| 4 | 藤田 正 | 三豊市 |
| 生産出荷体制 |
生産出荷計画(作付面積・生産量等)があること 県の指導に基づく、高品質栽培に努めること |
| 販売体制 | 出荷先・販売先(卸売会社、小売店等)を公表できること |
| 品質管理 | 「『香川県産 璃の香』選別基準」(PDF:433KB)に基づく選果・選別が徹底されていること |
| 安全・安心 |
栽培履歴を記帳していること、又は確実に見込まれること 収穫後に、防カビ剤を使用していないこと |
このページに関するお問い合わせ