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香川県オリジナルオリーブ品種「香オリ3号(せとみどり)」「香オリ5号(オルビーナ)」のオリーブオイルが、世界最大規模の国際的なオリーブオイルのコンテスト「OLIVE JAPAN® 2026国際オリーブコンテスト」で入賞しました。
香川県オリジナル品種のオイルが品評会で入賞するのは、国内品評会・国際品評会を問わず、今回が初めてです。
農業試験場小豆オリーブ研究所等が育成し、2021年3月18日付けで「香オリ3号」「香オリ5号」として、オリーブでは国内で初めて品種登録されました。
「せとみどり」は、新漬けの食味やオイルの官能評価はミッションと同等で、オイル中のポリフェノール含量はミッション、ルッカより少ない特性をもちます。
「オルビーナ」は、オイルの官能評価は高く、ミッションと比較して辛み、苦味が強く、オイル中のポリフェノール含量はミッション、ルッカより多い特性をもちます。
「OLIVE JAPAN® 国際オリーブコンテスト」は、一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会(代表者:多田俊哉理事長)が主催する世界で有数の国際的なオリーブオイルの品評会です。
この度、「OLIVE JAPAN® 2026 国際オリーブコンテスト」の選賞結果が発表され、全29か国、計801品(うち日本は54品)のエントリーの中から、最優秀賞8品、多田俊哉オリーブオイルソムリエ特別賞10品、金賞374品、銀賞228品ならびに各国ベスト賞等が選賞されました。
このうち、株式会社空井農園様の「小豆島の農家が作ったオリーブ油® 香オリ5号種」が金賞を、「小豆島の農家が作ったオリーブ油® 香オリ3号種」が銀賞をそれぞれ受賞しました。
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