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地場産業

国の伝統的工芸品に関する制度

伝統的工芸品のうち、特に、歴史が古く(100年以上)、一定以上の産地規模(10企業以上または30人以上)を有するものについては、経済産業大臣指定の伝統的工芸品となり、県内では、香川漆器(蒟醤、彫漆、存清、後藤塗、象谷塗の5技法)、丸亀うちわ(竹うちわ)の2品目が指定されています。

また、その産地の製造従事者は経済産業大臣が認定する伝統工芸士となることができ、県内では平成26年度末現在で23名が認定されています。

※指定の要件
  1. 工芸品であること
  2. 主として日常生活で使われるものであること
  3. 製造工程の主要部分が手工業的であること
  4. 伝統的技術・技法(100年以上の歴史をもつ)により製造されること
  5. 伝統的な原材料が主たる原材料であること
  6. 一定の地域で、地域産業として成立していること
問い合わせ先
所属: 香川県商工労働部経営支援課(総務・地場産業グループ)
所在地: 高松市番町四丁目1番10号 県庁東館6階
TEL: 087-832-3342
FAX: 087-806-0211
E-mail: keiei@pref.kagawa.lg.jp