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緑綬褒章は、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な方に対し、その功績をたたえるため、国から授与されるものです。
令和8年春の緑綬褒章において、香川県から道路美化に貢献している一滴(ひとしずく)の会が受章されましたので、褒状を伝達します。
1.日時
令和8年6月15日(月曜日)15時~
2.場所
香川県庁本館14階 土木部部長室
3.受章者功績概要
| 団体名 | 功績概要 |
| 一滴の会(ひとしずくのかい) | 道路愛護団体として「香川県さわやかロード」の認定をうけ、平成15年5月から現在まで、県道本町小瀬土庄港線約800mを中心に、年間4回以上の清掃・除草・緑化活動を継続し、道路や周辺の美化、景観向上に大きく貢献している。 鹿島海水浴場周辺では、道路や海浜のごみ拾い、除草を行うほか、絶滅危惧植物「ハマボウの木」やガザニアの植栽にも取り組んでいる。 また、鹿島明神社や甘露庵では、助成制度を活用し桜やツツジを植え、地域の緑化推進にも尽力している。 |
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