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公開日:2021年3月5日

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香川県の温室効果ガス排出量

平成29(2017)年度及び平成30(2018)年度(暫定値)の本県における温室効果ガス排出量を下記のとおりとりまとめました。

本県の温室効果ガス排出量は、平成29(2017)年度は8,787千t−CO₂、平成30(2018)年度は8,732千t−CO₂(暫定値)でした。
平成29(2017)年度は、基準年度と比較して、代替フロン等4ガスの排出量が増加した一方で、温室効果ガス排出量の大半を占める二酸化炭素(CO₂)の排出量が減少したことにより、20.3%減少しました。
平成30(2018)年度も、基準年度及び前年度と比較して、代替フロン等4ガスの排出量が増加した一方でCO₂の排出量は減少したことから、基準年度から20.8%減少、前年度から0.6%減少しました。

温室効果ガス排出量の推移
図 温室効果ガス排出量の推移

表 温室効果ガス排出量総括表
温室効果ガス排出量の内訳および比較

香川県地球温暖化対策推進計画の削減目標の達成状況について

本県では、地域で取組みができる省エネルギーを促進するとともに、再生可能エネルギーの導入促進や低炭素型まちづくりの推進等を図ることを内容とする第3次の「香川県地球温暖化対策推進計画」を平成27年12月に策定し、地球温暖化対策に取り組んでいます。
本計画においては、温室効果ガス排出量及びエネルギー消費量について削減目標を掲げています。

【1】温室効果ガス排出量(森林吸収量を含む)

令和2(2020)年度に平成24(2012)年度比で12.2%削減し、9,682千t−CO₂とします。

平成29(2017)年度は、森林吸収量は110千t−CO₂であり、温室効果ガス排出量8,787千t−CO₂から差し引くと8,677千t−CO₂であり、基準年度より21.3%減少しました。
平成30(2018)年度は、森林吸収量は76千t−CO₂であり、温室効果ガス排出量(暫定値)8,732千t−CO₂から差し引くと8,656千t−CO₂となり、基準年度より21.5%減少しました。

温室効果ガス排出量

【2】エネルギー消費量

令和2(2020)年度に平成24(2012)年度比で4.6%削減し、2,479千kLとします。

平成29(2017)年度のエネルギー消費量は2,292千kLであり、基準年度より11.8%減少しました。
平成30(2018)年度のエネルギー消費量(暫定値)は2,266千kLであり、基準年度より12.8%減少しました。

エネルギー消費量

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