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香川県環境保健研究センターで実験を交えて科学を体験する親子イベントを開催しました。
多数の応募者の中から抽選で当選した小学4年生から6年生の親子25組が5つのコースに分かれて楽しみながら科学にふれました。
今年のわくわく体験は、午前の部と午後の部の2部構成で体験を行いました。初めに環境保健研究センターの仕事内容について話を聞きました。私たちの身の回りの大気や水などが安全に保たれているかなど環境に関する調査や研究をしていることや、私たちの口にする食品の安全にかかわる検査、また感染症や食中毒の検査や研究をしていることなどについて学びました。さらに、昨年度誕生したマスコットキャラクター「環保犬」の紹介を交えながら、科学に関するお話を聞きました。その後は、各コースに分かれて体験を行いました。
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私たちの周りにはたくさんの菌が存在しています。食品ではキムチやヨーグルト、味噌などの中で働く菌がいます。からだの中にもよい菌、悪い菌さまざま…。病原体に感染しないためにどんなことに気をつけるのか、どうやって菌の検査をしているのかについて話を聞きました。そして、実際に菌がどんなふうに見えるのか、自分たちで染色して顕微鏡で観察しました。
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私たちが毎日使っている水はぐるぐる回って循環しているという話や、水のよごれを調べる方法について学びました。その後、実際にペットボトルを使って「透視度計」と「ろ過装置」作りに挑戦しました。米のとぎ汁の透視度を「透視度計」で測ってみたり、小石や砂、活性炭などを入れた手作りの「ろ過装置」でろ過して、どのくらいきれいになったのか「CODパックテスト」を使って確認しました。手作りのろ過装置を使ってきれいになった水に、とても満足そうでした。
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軽くて丈夫で、加工がしやすいことなどから、私たちの暮らしに欠かせないプラスチックですが、捨てられることで、川や海に流出し紫外線や波の力などによってマイクロプラスチックとなり、環境にさまざまな影響を及ぼしています。こうしたマイクロプラスチックの性状や環境への影響について学び、プラスチックごみの削減やマイクロプラスチックにならないために私たちが出来ることについて考えました。体験では、海ごみを使ったキーホルダーづくりに挑戦しました!
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身近にある2種類の食品添加物を使って「つかめる水」を作る体験をしました。つかめる水をどうやって作るのか、なぜ水が固まるのか、その仕組みについても学習しました。大小大きさの異なるつかめる水を作ったり、色素を添加して色とりどりのつかめる水を作って、ぷにぷに,ぷよぷよといった感触を楽しみました。とても楽しい体験でした。
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においのこと、大気汚染のこと、環境について大切なお話を聞くことができました。においの特徴や検査方法について学習した後、実際ににおいの濃さを測ったり、においの種類を当てるゲームをしました。においの濃さで感じ方が変化することや、人によってにおいの感じ方が異なることを体験しました。目に見えないにおいをうまく表現すること、人に正確に伝えることがとても重要であることを学びました。
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参加者の皆さん、ありがとうございました!
私たち職員も体験を通じて楽しい時間を過ごさせていただきました!
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