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本訓練は、新興感染症の流行初期において陽性者数が増加し、陽性者全員の入院が必要となる状況を想定し、患者の重症度や病態等を踏まえて、各医療機関への入院調整を行うシミュレーション訓練です。
【目的】
1.入院調整の考え方や受入判断を他の医療機関・保健所と共有する。
2.顔の見える関係を構築し、平時・有事における連携の強化を図る。
【特徴】
・コロナの経験を踏まえて実施する新興感染症に係る訓練で、県内全ての第一種・第二種感染症指定医療機関及び
保健所が揃って実施する訓練は初めての試みです。
・各医療機関の院長及び感染症担当医師・看護師等が参加します。
・当日使用する訓練教材は香川大学医学部附属病院の感染症教育センター及び感染制御部の監修を受けて作成しま
した。
日 程:令和8年11月4日(水曜日)
時 間:19時00分~20時15分
場 所:県庁本館12階 第1・2会議室
参加者:第一種・第二種感染症指定医療機関、県及び高松市保健所
・入院調整、訓練概要説明
・入院調整シミュレーション訓練(図上訓練)
・講評(香川大学医学部附属病院感染症教育センター長 横田恭子先生)
患者の年齢、性別、住所、病状等を記載した「患者カード」と、各医療機関の受入可能な患者の条件や病床数を記載した「医療機関シート」を使用します。患者カードをもとに、どの医療機関で受け入れるかを検討し、各医療機関シートに配置します。
エボラ出血熱や新型インフルエンザ等の特定の感染症にかかった患者を受け入れ、隔離や治療を行うために県から指定された医療機関です。
第一種:香川県立中央病院
第二種:さぬき市民病院、高松市立みんなの病院、小豆島中央病院、坂出市立病院、三豊総合病院
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