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公開日:2020年12月23日

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事業継続計画(BCP)の策定状況に関する調査結果(令和2年度)について

1 調査方法

調査対象  :香川県内に事業所を有する商工会・商工会議所の会員事業所より抽出
調査回答数 :817 事業所(平成30 年度に調査した事業所を優先的に選定)
調査方法  :商工会・商工会議所を通じた調査票の配布・回収
調査時期  :令和2年10 月
調査項目  :BCP 策定の有無、BCP 策定の時期、想定リスク 等

2 調査結果要旨

策定状況
BCPを策定済の事業所の割合は、全体の25.5%(前回23.6%)となっている。
一方、「BCPを知らなかった」と回答した事業所の割合は10.4%(前回12.8%)
となっており、BCPについては、約9割弱の事業所に認知されている。
また、「策定中」、「今後策定する予定」、「策定したいが、着手できていない」と回
答した事業所の割合は、43.8%(前回40.4%)であり、全体の約4割の事業所が、
今後、BCPを策定したいとの意向を有している。 ※前回とは、平成30 年度調査結果

業種別の策定状況
事業所の業種別の策定済の割合は、建設業(32.8%)で全産業平均(25.5%)を上
回っているが、製造業(25.0%)、卸売・小売業(25.0%)、サービス業(12.0%)、
で全産業平均を下回っている。
一方、「策定中」、「今後策定する予定」、「策定したいが、着手できていない」と回
答したBCPを策定したいとの意向を有している事業所の割合の合計は、製造業
が51.9%と最も高い。

従業者規模別の策定状況
従業者規模が101 人以上の事業所では、策定済の割合が47.1%となっている。
一方、51 人から100 人の事業所では、策定済の割合が30.1%、50 人以下の事業
所では、20.0%となっている。

想定リスク
すでにBCPの策定に取り組んでいるか策定を予定している事業所の想定リスク
についてみると、最も多い回答が「自然災害」であり、次いで「感染症」となっ
ている。

「策定したいが、着手できていない」、「策定の予定はない」を選択した理由
「策定したいが、着手できていない」理由では「策定に必要なスキル・ノウハウ
がない」、「策定の予定はない」理由では「策定効果が期待できない」という回答
が最も多かった。

 詳しくは、「事業継続計画(BCP)の策定状況に関する調査結果(令和2年度)」をご覧ください。

 ダウンロード 事業継続計画(BCP)の策定状況に関する調査結果(令和2年度)(PDF:981KB)

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