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お知らせ・新着情報
11月1日は計量記念日であり、毎年11月は、『計量強調月間』とされています。計量は、経済活動における商取引や消費生活の基礎をなすものであり、県民生活の基盤を支えるものです。
そのため、県では適正な計量を図るため「計量器の検定」や「はかりの定期検査」、「スーパーマーケット等への商品量目立入検査」などを実施しています。
その一環として、毎年11月初旬ごろ県民の皆様に計量についての正しい知識を深めてもらうために、『計量パネル・機器展』を開催しています。
展示内容
「身近な計量器」、「商品量目」、「検定所にある道具」等
血圧計、電力量計、水道メーター、ガスメーター、タクシーメーター等


計量パネル・機器展
重さや長さなどを正しくはかること(計量)は、わたしたちのくらしや経済を支えています。
香川県計量検定所では、香川県立図書館及び香川県計量協会と連携し、令和8年8月5日(水曜日)に香川県立図書館において、親子で楽しく計量について学び、はかりの工作や計量を体験できる「夏休み親子計量教室」を開催しました。
抽選に当選した小学生とその保護者4組11名が熱心に受講され、開催後のアンケートでは、
「色々な物をはかってみて楽しかった」などの好評の感想をいただきました。
開催の様子
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