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県は、地震発生時における建築物の倒壊による緊急輸送道路の閉塞を防ぎ、避難や救援救急活動、緊急物資の輸送等の機能を確保するため、緊急輸送道路沿道の民間建築物の耐震診断、補強設計、耐震改修等に補助を行う市町に対し支援する制度を平成23年11月1日に創設しました。
また、平成25年11月に改正耐震改修促進法が施行されたことを受け、平成26年4月から、耐震診断の義務付け対象である避難路沿道建築物への支援を拡充しています。
令和8年4月1日現在、補助事業を実施している市町は、高松市、丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、さぬき市、東かがわ市、三豊市、宇多津町、琴平町です。
補助要件など詳しくは、下記関連リンク「各市町のホームページ」を御覧ください。
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