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香川県では、近い将来発生が予想される南海トラフを震源とする大規模な地震による建築物の倒壊等から人的・経済的被害を軽減するため、平成19年3月に「香川県建築物耐震化推進プラン(香川県耐震改修促進計画(第一次計画))」を策定しました。
その後も、平成28年12月に「香川県耐震改修促進計画(第二次計画)」、令和3年10月に「香川県耐震改修促進計画(第三次計画)」を策定し、建築物の耐震化を促進させるための施策を総合的かつ計画的に進めてきました。
令和7年度末に第三次計画の計画期間が終了したことから、これまでの本県における取り組みの成果や課題等を検証し、国の基本方針の内容を踏まえ、令和8年度から令和12年度までの5年間の計画期間とした第四次計画を策定しました。
県民の生活基盤である住宅や、耐震化率が比較的低い病院・診療所及び物販店舗のほか、大規模地震発生時において、倒壊により多数の死傷者が発生するおそれがある大規模建築物や早期の救助・復旧活動に関係する避難路、緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を重点的に進めます。
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