難病診療の拠点病院・協力病院
難病は、発症してから確定診断までに時間を要する場合が多いことから、できる限り早期に正しい判断ができる体制を構築するともに、診断後はより身近な医療機関で適切な医療を受けることができる体制を確保する必要があります。
そうした課題を解決するため「難病の患者に対する医療等の総合的な推進を図るための基本的な方針」(PDF:152KB)(PDF:152KB)(平成27年9月15日厚生労働省告示第375号)に基づき、平成30年度からは地域の実情に応じ新たな難病の医療提供体制の構築及び推進を図るものとされました。
香川県では、令和8年1月1日現在、次のとおり難病診療連携拠点病院(1か所)、難病診療分野別拠点病院(1か所)、難病医療協力病院・診療所(35か所)を指定しており、医療機関や診療科間での連携強化に努めています。
難病診療連携拠点病院
香川大学医学部附属病院(外部サイトへリンク)
難病診療分野別拠点病院(神経・筋疾患分野)
国立病院機構高松医療センター(外部サイトへリンク)
難病医療協力病院・診療所
高松
- 香川県立中央病院
- 高松赤十字病院
- 高松市立みんなの病院
- りつりん病院
- オサカ病院
- KKR高松病院
- きゅうか内科クリニック
- 大西内科クリニック
- キナシ大林病院
- 三条山下内科医院
- 高松平和病院
- 東高松クリニック
- 在宅診療敬二郎クリニック
- 高松市民病院塩江分院
- あさひクリニック
東讃
- さぬき市民病院
- 南医院
- 香川県立白鳥病院
- 阪本病院
小豆
中讃
- 陶病院
- 坂出市立病院
- 香川労災病院
- 国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター
- 滝宮総合病院
- 総合病院回生病院
- 永生病院
- 香川県立丸亀病院
- 田村クリニック
- 坂出聖マルチン病院
西讃
- 三豊総合病院
- 三豊市立西香川病院
- 香川井下病院
- 橋本病院
- 三豊市立みとよ市民病院