白黒ボタン

ユニバーサルデザインの7原則

公平性

〜誰でも公平に利用できること〜

  • 広くて段差のない歩道は、みんなが快適に通れます。また、床が低くてスロープを備えたバスなどは、誰もが利用しやすくて便利です。

乗り降りしやすい低床のバスのイラスト

自由度

〜いろいろな方法を自由に選べること〜

  • エレベーターに高さの違うボタンがあると、背の高さに関係なく使えます。また、エレベーターやエスカレーター、階段が近くにあれば、好きな方法を選んで上り下りできます。

単純性

〜使い方が簡単ですぐ分かること〜

  • レバー式の蛇口などは見ただけで使い方がわかりますし、簡単に水の量や温度の調節ができます。

使い方がわかりやすいレバー式蛇口のイラスト

分かりやすさ

〜必要な情報がすぐ理解できること〜

  • 大きな絵で表示された案内板は、何を表しているか直感的に分かります。

安全性

〜うっかりミスや危険につながらないデザインになっていること〜

  • 倒れたら自動的に電気が切れる電気ストーブや、ブレーキを踏まないとエンジンがかからないオートマチック車などは、安全に安心して利用できます。

体への負担の少なさ

〜無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に利用できること〜

  • 取り出し口が中央の高さにある自動販売機などは、体に負担をかけずに楽に利用できます。

取出口の位置などを工夫して使いやすい自動販売機のイラスト

スペースの確保

〜使いやすい寸法・空間になっていること〜

  • 多目的トイレは、十分なスペースに手すりやベビーベッドが備えられ、誰もが利用しやすく作られています。

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