ページID:28013

公開日:2021年11月1日

ここから本文です。

11月14日は世界糖尿病デーです

2006年12月20日に国連においてインスリンの発見者であるバンティング博士の誕生日である11月14日を「世界糖尿病デー」と認定し、糖尿病の予防や治療継続の重要性について周知する重要な機会となっています。
日本における糖尿病患者数は平成28年国民健康・栄養調査によると「糖尿病が強く疑われる人」が約1,000万人おり、さらに「糖尿病の可能性を否定できない人」も約1,000万人おり、合計で総人口の15%を超える糖尿病患者及び予備群がいると推定されています。
香川県は平成29年の患者調査による糖尿病受療率は人口10万人あたり242人で全国8位、令和元年の人口動態統計による糖尿病死亡率は人口10万人あたり17.1人で全国3位となっています。
糖尿病の発症を予防するためには適切な食事、適度な運動、禁煙などの生活習慣の改善が重要です。
また、糖尿病は症状が出現した時にはすでに症状が進行した状態になっていることもあり、未治療や治療中断が合併症の増加につながると言われています。
世界糖尿病デーを通じて糖尿病の発症予防や重症化予防の普及啓発を目的に香川県糖尿病対策推進会議がブルーライトアップを実施します。


世界糖尿病デーin香川2021~ブルーライトアップキャンペーン
世界糖尿病デーにあわせてシンボルカラーであるブルーのライトアップを県内5か所で実施します。

 (1)期 間 令和3年11月8日(月)~令和3年11月14日(日)

 (2)場 所

  小豆島中央病院 17:00~21:00(小豆郡小豆島町池田2060番地1)
  さぬき市民病院 17:00~21:00(さぬき市寒川町石田東甲387番地1)
  玉藻公園 18:00~23:00(高松市玉藻町2番1号)
  丸亀城 17:00~24:00(丸亀市一番丁)
  琴弾公園(銭形砂絵)17:30~22:00(観音寺市有明町14番地)

 (3)主 催 香川県糖尿病対策推進会議

 (4) 後 援 香川県
 

 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3273

FAX:087-806-0209