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令和7年7月26日から31日まで、高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典「全国高等学校総合文化祭」が香川県で開催されました。
香川県では平成3年度の第15回大会以来34年ぶりの開催で、国内外から3,153校、16,567人の高校生が集い、総合開会式やパレードといった開会行事をはじめ、23の部門において発表や展示、競技等が県内各地で繰り広げられました。高校生が主体となって創りあげた「かがわ総文祭2025」は、大会基本方針「伝笑」「必笑」「優笑」と大会テーマ「讃岐に咲くは才の花たち」のとおり、笑顔があふれ、才の花が咲き誇る大会となりました。
高等学校教育の一環として、高等学校生徒に芸術文化活動の場を提供することにより、芸術文化活動への参加の意欲を喚起し、創造的な人間形成を図るとともに、芸術文化活動を通じて、全国的、国際的規模での生徒相互の交流・親睦を図る。
文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会、丸亀市、丸亀市教育委員会、坂出市、坂出市教育委員会、善通寺市、善通寺市教育委員会、観音寺市、観音寺市教育委員会、さぬき市、さぬき市教育委員会、東かがわ市、東かがわ市教育委員会、三豊市、三豊市教育委員会、土庄町、土庄町教育委員会、小豆島町、小豆島町教育委員会、三木町、三木町教育委員会、直島町、直島町教育委員会、宇多津町、宇多津町教育委員会、綾川町、綾川町教育委員会、琴平町、琴平町教育委員会、多度津町、多度津町教育委員会、まんのう町、まんのう町教育委員会、三豊市観音寺市学校組合教育委員会、香川県高等学校文化連盟
令和7年(2025年) 7月26日(土)から 7月31日(木)まで 6日間
世界に誇る美しい瀬戸内の自然に囲まれ、創造性をかきたてるアートや魅力的な名所に満ちあふれた香川県で、2度目となる総合文化祭を開催します。私たちは、これまで紡いできた輝かしい伝統を引き継ぎつつ、進化を続ける香川県の魅力と、新しい世代の価値観を織り交ぜながら、香川県から日本に、世界に、笑顔の輪を広げる大会を目指します。
◇ 伝笑(でんしょう)
参加者だけでなく、その家族や仲間たちに笑顔が広まる。そして、これまで紡いできた伝統と、高校生が繋がることの価値を、後輩たちに笑顔で伝承する。
◇ 必笑(ひっしょう)
全国で積み上げてきた必死の努力を全力でぶつけ合うことで、勝敗を超えた感動や達成感が生まれる。そして、最後はみんなで笑い合うことができる。
◇ 優笑(ゆうしょう)
交流を通じてお互いの理解を深め合い、優しく笑顔で接することができる。そして、参加した全員で、これまでの頑張りに対して最大限の拍手とエールを送り合う。
かがわ総文祭2025 (かがわそうぶんさいにーぜろにーご)
表彰一覧(規定表彰と部門独自の表彰)(PDF:2,110KB)
大会公式HP(外部サイトへリンク)(R7.3.31まで)
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