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毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)は『危険物安全週間』です。石油類をはじめとする危険物は、事業所等で幅広く利用されるとともに、県民生活に深く浸透しているため、安全週間を契機として、事業所における自主保安体制の確立並びに広く県民の危険物に関わる意識の高揚と啓発を図るものです。
また、6月10日(水曜日)には香川県危険物安全大会を開催します。大会では、危険物保安功労者等の表彰式と、安全推進のための記念講演を行います。
令和8年6月7日(日曜日)から6月13日(土曜日)
危険物施設を有する事業所に対して立入検査を実施し、適切な指導を行います。
日時:令和8年6月10日(水曜日)14時00分~15時30分
場所:香川県社会福祉総合センター1階コミュニティーホール
主催:香川県、香川県消防長会及び香川県危険物安全協会連合会
内容:下記のとおり
1.表彰式
(1)香川県危険物安全協会連合会会長表彰
(2)消防庁長官及び一般財団法人全国危険物安全協会理事長表彰の披露
2.記念講演
「南海トラフ地震等大規模災害に対する企業の備え、防災について」
香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構
特任教授 長谷川 修一 氏
入場無料です。予約等は不要ですが、10名以上の団体で来場される場合は開催日前日までに御連絡お願いします。
(連絡先:香川県危機管理課産業保安対策グループ087-832-3243)
香川県危険物安全協会連合会会長表彰等の受賞者は別紙の通りです。
消防法で定められているもので、一般的に次のような危険性をもった物品をいいます。
1.火災発生の危険性が大きい
2.火災拡大の危険性が大きい
3.消火の困難性が高い
私たちの身近なものでは、ガソリン・灯油・油性塗料等があります。
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