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公開日:2026年6月8日

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野鳥が巣を作ったときの対応について

野鳥や巣の中の卵を捕まえたり採取することは、法律により原則禁止されています。野鳥が巣を作ったときは温かく見守っていただくか、巣を撤去する場合は、必ず巣の中を確認してください。

巣の中に卵やヒナがいる場合

巣を撤去していただくことはできません。許可なく、卵やヒナを捕まえたり採取することは、法律により禁止されています。巣立ちまで温かく見守っていただき、巣立ち後に撤去してください。巣を作られたくない場所には、野鳥が侵入できないようにあらかじめ対策をお願いします。

また、困る場所に巣を作りだしたときは、事後ではなく事前に撤去すれば別の場所に移動しますので、軒下や車庫などを日常的に点検するようにしてください。

糞害等の生活環境被害でお困りの場合は、お住いの市町の鳥獣行政担当課に相談の上、許可を得て巣の撤去を行うようにお願いします。

巣の中に卵やヒナがいない場合

巣を撤去していただくことは可能です。

傷病野生鳥獣の保護について

傷ついたり弱ったりしている野鳥がいた場合の対応についてはこちらのページをご覧ください。

傷病鳥獣の保護について

このページに関するお問い合わせ

環境森林部みどり保全課

電話:087-832-3212

FAX:087-806-0225