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公開日:2021年2月9日

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試験研究推進構想

香川県農業試験場では、これまでに水稲「おいでまい」、小麦「さぬきの夢」、イチゴ「さぬき姫」、アスパラガス「さぬきのめざめ」、キウイフルーツ「さぬきゴールド」、カーネーション「ミニティアラ」シリーズ、ラナンキュラス「てまり」シリーズ、オリーブ「香オリ3号」、「香オリ5号」など、数多くのオリジナル品種を育成し、一定のラインナップが揃ったところです。また、レタスなどの半自動野菜移植機、「かがわ型アスパラガス栽培システム」、ウンシュウミカン「小原紅早生」のマルドリ栽培体系などを開発・実証し、農作業の効率化やブランド農産物の高品質・安定生産に寄与してきたところです。

こうした中、TPP11や日EU・EPAの発効など、農業を取り巻く国際環境は大きく変化しています。また、地球温暖化による農業生産の不安定化が問題となっています。さらに、2025年には団塊世代が後期高齢者となり、5人に1人が後期高齢者になるという超高齢化社会に突入します。

このように農業を巡る情勢が大きく変化する中、本県農業の持続的な発展を図る上で、試験場が果たす役割は重要性を増しており、今後、試験場が取り組んでいく試験研究について、関係者の意見を踏まえながら、中長期的な視点から検討を行い、新たに「香川県農業試験場 試験研究推進構想」を策定しました。

 

詳しくは、次をクリックしてご覧ください。

香川県農業試験場試験研究推進構想(R1~R7)(PDF:3,641KB)

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