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特徴的な製品やサービスの開発などの優れた取組みにより、成長を続ける中小企業者を表彰する「かがわ成長する企業大賞」の表彰式を行いました。

右から、池田知事、(株)フジコー 森代表取締役社長、(株)遊食房屋 宮下代表取締役社長、(株)アロバー 梶代表取締役社長、(株)アロバー 関本代表取締役
パッケージ印刷や剥離フィルムの開発・製造をはじめ、3Dドライ転写フィルムやノイズ抑制・電磁波吸収シートなど、グラビア印刷の技術を応用した技術開発にも取り組む。食品や衛生用品をはじめ、車、スマホなど、身の回りの様々な場所で同社の技術・製品が活用されている。特に、生理用品の個包装フィルムなどに利用される「衛材用個包装剥離フィルム」は、国内トップシェアを誇り、成長を続けている。
和食中心の個室レストラン「遊食房屋」をはじめ、焼き肉店、うどん店などを県内外に展開。テイクアウト事業やインバウンド客誘致等に積極的に取組み、成長を続けている。地域貢献に力を入れており、多度津高校と連携し、廃棄うどんを餌に磯焼けの原因である雲丹を養殖する「讃岐うどん雲丹プロジェクト」といった産学連携事業などにも取り組む。
高松市内に2店舗を構え、コーヒー豆の製造販売、コーヒー関連器具等の販売を行う。ニカラグアやエルサルバドルの現地農園を毎年訪問し、「フェアトレード」により、質の高いコーヒー豆の確保と生産者の安定収入も実現する「継続取引」に取組む。子育てや介護と仕事を両立しやすい職場環境を実現しており、「素敵にたかまつ女性活躍企業」や「香川県家庭教育サポート企業」などに認定されている。
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