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農業試験場小豆オリーブ研究所が、産業技術センター発酵食品研究所の協力を得て育成し、2017年8月25日付で品種登録を出願。2021年3月18日付官報により、農林水産省において「香オリ3号」「香オリ5号」として品種登録されました。オリーブの品種登録は日本初となります。
令和3年にオリーブとして国内で初めて品種登録された県オリジナル品種「香オリ3号」と「香オリ5号」について、認知度向上やイメージアップを図ることを目的として愛称を公募し、愛称は「香オリ3号」が「せとみどり」に、「香オリ5号」は「オルビーナ」に決定しました。
オリーブ新品種「香オリ3号」、「香オリ5号」の愛称が決定しました!
令和2年度より県オリジナル品種「香オリ3号」と「香オリ5号」の苗木配布を開始し、小豆島だけでなく本土側でも栽培されています。令和7年度時点で「香オリ3号」1,390本、「香オリ5号」1,705本を配布、両品種合わせた栽培面積(配布本数に基づく推計値)は11.2haとなっています。
県オリジナルオリーブ品種苗木については、香川県オリーブ生産者ネットワークの会員を対象に配布しています。
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