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公開日:2020年12月10日

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小豆農業改良普及センター

美しい棚田風景小豆島は、日本で初めてオリーブの経済栽培に成功し、栽培面積・生産量ともに日本一の産地です。
また、名水百選に選ばれた「湯舟の水」を水源とする棚田での稲の栽培や、瀬戸内の温暖な気候を利用した野菜、果物、花などの栽培が行われています。
特にキクは古くから施設栽培が盛んです。さらに、最近では、イチゴの養液栽培「らくちん栽培」を行う農家が島内各地で増えてきています。

普及センターでは、担い手を中心とした農業生産者に対し、栽培技術の向上、経営の改善などの支援をしています。
また、小豆島で農業をしたいという方に対して、情報の提供や技術指導を行っています。

特産photo

最終更新日:令和2年3月9日

小豆島の旬

10月 今月の風景

オリーブの収穫が本格化

秋を迎えた小豆島では、先月から、特産のオリーブの収穫が始まりました。現在収穫されているのは、「マンザニロ」と「ミッション」です。
マンザニロは早生品種で、主に新漬けに加工されます。ミッションは黄緑色のものは新漬けに、黒く熟したものからは油を採ります。これらに続いて、油専用の「ルッカ」の収穫となります。
収穫は、12月中旬ごろまで続きます。

オリーブ収穫の最盛期
左:普及センター現地試験収穫状況
右:熟れると黒色に変化します

オリーブの生育ステージ

オリーブの実

  • 3月下旬・・・花芽分化の開始
  • 4月上旬・・・萌芽の開始
  • 5月上旬・・・花芽の完成
    下旬・・・開花始め
  • 6月中旬・・・幼果の発育
  • 8月上旬・・・果実の肥大
  • 9月中旬・・・果実の成熟

 

小豆島の旬

[小豆島の郷土料理]]

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