令和7年度学校基本統計速報(香川県分)
学校基本調査の結果速報
1.調査の目的
学校に関する基本的事項を調査し、学校教育行政上の基礎資料を得ることを目的として、昭和23年度から毎年実施している。(基幹統計)
2.調査の期日
令和7年5月1日
3.調査結果の概要
- 学校数は、前年度と比べ、幼保連携型認定こども園が1園増加し91園に、幼稚園が2園減少し100園になった。また小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校は同数となっている。
- 園児・児童・生徒数は、前年度より幼稚園が391人減少、幼保連携型認定こども園が282人減少、小学校が1,275人減少、中学校が400人減少、高等学校が180人減少している。小学校・中学校の児童・生徒数は、過去最低となった。
- 教員数(本務者)(*1)は、前年度より幼稚園が15人増加、幼保連携型認定こども園が59人増加、小学校が26人減少、中学校が8人減少、高等学校が2人減少している。
(*1)幼保連携型認定こども園については「教育・保育職員数(本務者)」の人数となっている。
- 教員数(本務者)のうち、女性教員の占める割合は、小学校で66.5%(全国第4位)、中学校で51.9%(全国第2位)、高等学校で42.5%(全国第3位)となった。また、中学校及び高等学校で、昭和23年度の調査開始以来、過去最高を更新した。
- 本務教員1人当たり(*2)の園児・児童・生徒数は、前年度と比べて幼稚園が0.7人減少、幼保連携型認定こども園が0.4人減少、小学校が0.2人減少、中学校が0.2人減少、高等学校が0.1人減少となっている。
(*2)幼保連携型認定こども園については「本務教育・保育職員数1人当たり」の園児数となっている。
(注)『令和7年度』学校基本調査の結果速報の内容について
令和2年度以降の速報においては、「学校調査票」による調査内容のみの公表となっており、「中学校・高等学校卒業後の進学状況や就職状況」については、確報で公表しています。
学校基本調査(文部科学省)(外部サイトへリンク)
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