下水道の概要

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下水道の普及率

都道府県別下水道処理人口普及率(令和元年度末)

下水道の整備指標として一般的に用いられるのが下水道処理人口普及率(処理区域内人口/行政人口)です。県の令和元年度末の下水道普及率は45.8%となっています。全国平均の79.7%と比べて、かなり低位にあります。(全国43位)。また、下水道処理人口普及率が50%に達していない都道府県は全国で6県あり、四国の3県(愛媛県を除く)はこの中に含まれています。

(※) @令和元年度調査は、福島県において、東日本大震災の影響により調査不能な市町村(大熊町、双葉
     町、葛尾村)を除いた値を公表している。
     A福島県については、上記市町村以外でも東日本大震災に伴う避難の影響により人口が流動している
     ことに留意する必要がある。

下水道処理人口普及の推移(全国と香川)

市町別下水道処理人口普及率

県内の市町における下水道処理人口普及率の現況は、下のグラフのとおりです。

下水道普及率市町別

汚水処理の普及率

香川県の令和元年度末の汚水処理人口普及率は、78.8%でした。生活排水処理施設の整備を進めた結果、前年度に対して、汚水処理人口普及率の伸びは1.1%と全国平均の0.3%に比べて高くなっていますが、汚水処理人口普及率は全国平均91.7%に比べまだ低い状況にあります。(全国43位)

汚水処理施設整備状況(香川県)

R元年度末汚水処理施設整備状況

都道府県別汚水処理人口普及率

県内市町別汚水処理人口普及率