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香川県教育委員会事務局総務課の職員(以下「職員」という。)が、文部科学省が実施する「令和7年度学校教員統計調査」についてのメールを県内のある高校(以下「A高校」という。)に送付する際、誤って別の高校(以下「B高校」という。)に送付すべきデータを添付して送信していたことが判明しました。
当該データには、本来送付すべきB高校の教員35名に関する個人情報が含まれていました。
性別(*)、年齢、職名(*)、勤務年数、学歴(*)、免許状の種類(*)、免許教科(*)、授業担任状況(*)、担任教科(*)、週教科等担任授業時数、給料月額((*)はコード表記)
氏名は整理番号で表示されており直接的な記載はありませんが、職名を表すコードを調査実施校に配布されている調査手引書で確認すれば職名がわかるため、該当者が限られる職名は個人が特定される可能性があります。
誤送信の原因は、メールを送信する際の確認不足によるものです。
あらためて総務課をはじめとする事務局内に注意喚起を行うとともに、外部へメールを送信する際は、複数の職員で確認することを徹底し、再発防止に努めてまいります。
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