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公開日:2022年7月27日

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生徒準備委員会

令和4年度 第3回生徒準備委員会

日時:令和4年7月21日(木)14:00~16:30
場所:香川用水資料館多目的室

 今回は、11月に予定している広報イベント(1000日前イベント)の内容について、グループに分かれて協議を行いました。

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 昨年度に引き続き、Setouchi-i―Baseのコーディネーターである池嶋亮さんをファシリテーターとしてお迎えし、広報イベントを成功させるためにするべきことや考え方について教わりました。

 

 


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 アイスブレークでは、宇宙飛行士になりきって、宇宙船が不時着した時に残っているアイテムを重要度の高いものから順位をつけるというゲームを行いました。個人ワークで答えを考えたあと、グループワークで1つの答えを出したところ、ほとんどの生徒がグループワークの方が正答に近く、グループワークの大切さを感じました。

 

 

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 広報イベントの協議では、イベントの企画を資料にするために、まず「イベントの目的・目標」や「誰を対象にするか」について考えました。

 

 

 

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 また、「何をやるかを一言で」や「細かい内容(いつ・どこで等)」、さらには、このイベントが開催されたらどんな良いことがあるのか、「良い効果の予想」も考えました。

 

 

 

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 この日は、広報イベントの内容までは決められませんでしたが、大人たちが予想もしていなかったアイデアが多く出てきました。今後も引き続きイベントについて協議していきます。

 

 

 

 

令和4年度 第2回生徒準備委員会

日時:令和4年6月11日(土)13:00~15:30
場所:香川県立高松商業高等学校 会議室

 

 第2回のメイン業務は、公募「大会テーマ」の第1次審査でした。4月下旬から6月6日までの公募期間で集まったテーマ数は、なんと、4,230作品です!教育委員会事務局での予備選考により絞り込んだ93点から、さらに今回の生徒準備委員会において作品の絞り込みを行いました。
 

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 今回は、「株式会社人生は上々だ」CEOであり、香川県のオンライン広報参与としても活躍されている村上モリロー氏をお招きし、審査のポイントについてお話しいただきました。

 


 

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 その後、6班に分かれて「大会テーマとしてふさわしい」と思われるものについて話し合い、各班のお気に入りの作品を選び出していきました。

 



 

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 時折、村上モリロー氏からアドバイスをもらいながら、生徒準備委員会全体で、最終的に、大会基本方針を踏まえた香川らしいテーマ21作品を選び出してくれました。
 また、大会愛称についても協議を行いました。


 


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 今後、有識者による最終審査を経て、第2回開催準備委員会で大会テーマの最優秀賞と優秀賞、また、大会愛称も決定される予定です。

 

 

 

 

 

令和4年度 第1回生徒準備委員会

 昨年度(令和3年度)に引き続き、生徒準備委員会にて、令和7年度に開催予定の「第49回全国高等学校総合文化祭香川大会」に向けて準備を進めてまいります。今年度は、各部門から選出された県内高校の代表生徒21名と中高一貫校等の中学生代表8名の総勢29名となり、1年間に計10回程度の開催を経て、公募の審査や1000日前イベント(仮称)を行っていく予定です。
 

日時:令和4年5月28日(土)13:00~15:30
場所:香川県立高松商業高等学校 会議室

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 今年度の生徒準備委員会委員に委嘱状を交付しました。

 

 

 

 

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 声を出さずに、身振り手振りだけで、バースデーライン(制限時間内に誕生日の早い順番から1列に並ぶゲーム)を行い、自己紹介とグループ分けを行いました。

 


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 グループ内で「私のマイブーム」、「目玉焼きにかけるのは」、「旅してみたい場所は」、「実は私、○○なんです」を紹介し、盛り上がりました。


 


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 教育委員会事務局から、全国総文祭の大会概要と生徒準備委員会について説明しました。

 


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 委員長に選出された笠井さんから、あいさつをもらいました。
 


 

 

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 副委員長は3名選出する予定ですが、10名もの生徒が立候補したため、この日は決まらず、次回に持ち越しをすることになりました。

 

 

 

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 出席の生徒準備委員会委員みんなで集合写真を撮りました。筆文字は書道専門部の菅谷さんが書いてくれました。

 

 

 


 

令和3年度 第5回生徒準備委員会

日時:令和4年3月30日(水曜日)13:00~15:30
場所:香川用水資料館

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 当初、生徒準備委員会は全4回を予定していましたが、年度の節目に再度集まろうということで、急きょ、第5回を開催することになりました。
 約4か月半ぶりに開催した今回は、第1回・第3回と同様、池嶋亮さんをファシリテーターとしてお迎えし、ワークショップを行いました。


 

 

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 ワークショップでは、まず、生徒たち1人1人が「今悩んでいること」(左側)と「30歳の自分の理想の状態・夢」(右側)を紙に書き出し、他の生徒がそれに付せんでコメントをしました。

 

 

 

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 生徒たちからは「自分も同じように悩んでいる」といった共感コメントや、「一緒に頑張ろう」といった応援コメントの数々が出され、違う学校でありながら、同じ年代の生徒どうしの悩みや将来の夢を共有できました。

 

 

 

 

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 次に、「未来の自分へ手紙を書こう」と題し、令和7年度の香川大会開催時の自分に宛てた手紙を書きました。これらの手紙は教育委員会で預かり、香川大会の年に、総合開会式の招待状とともに本人に送ろうと考えています。


 

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 最後に、約半年間、計5回の生徒準備委員会に参加してくれた生徒たちに、香川県高等学校文化連盟副会長から「活動証明書」が手渡されました。




 

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 生徒準備委員会委員の生徒のみなさん、大変お疲れさまでした。みなさんが考えてくれた大会基本方針やイメージカラー等は、令和7年度まで引き継がれていきます。
 令和7年度の香川大会でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

令和3年度 第4回生徒準備委員会

日時:令和3年11月14日(日曜日)10:00~12:00
方法:オンライン

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 今回の生徒準備委員会で今年度の最終回となります。
 前回までの振り返りを行ったうえで、宿題にしていた「大会愛称」及び「イメージカラー」について、考えた理由等を生徒全員に発表してもらいました。
 活発な意見が出された結果、「大会愛称」は16案、「イメージカラー」は28案もの提案がありました。
 これらについて、最終的に多数決で生徒たちの意見を集約し、大会基本方針とともに2月に開催予定の「第1回開催準備委員会」に案として提出されます。

 

令和3年度 第3回生徒準備委員会

日時:令和3年11月7日(日曜日)10:00~12:00
場所:香川県立高松工芸高等学校

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 今回からは新たに中学生も加わり、さらにパワーアップした生徒準備委員会となりました。最初に、4人グループで「第1回から現在までで印象的だったこと」と「今日の意気込み」の2つをシェアするチェックインを実施。第3回目ともなると、生徒たちも大分慣れた様子で自主的に活動に参加していました。

 



(ワークショップの様子)3-4

 

 第1回目に引き続き、Setouchi-i―Baseのコーディネーターである池嶋亮さんをファシリテーターとしてお迎えし、香川大会の基本方針(案)をまとめるワークショップを行いました。

 


(池嶋  亮  さん)3-3

 これまでに生徒から出された意見を総まとめした素案を提示し、リード文やキーワード、デザインなどについて説明を行った後、生徒たちから意見を求めました。生徒たちからは一言一句について積極的な意見が数多く出され、最終的に生徒の想いがぎっしり詰まった香川県らしい大会基本方針(案)が完成しました。


 

(ワークショップの様子)3-1

 

 会の最後に記念撮影!生徒全員が充実した表情をしていました。

 

 

(集合写真)

 生徒たちからは以下の感想をいただきました。
 ・大会基本方針(案)は、みんなの思いがより強く固まって、力強くまとまったものになった。
 ・この大会基本方針(案)を軸に総合文化祭を盛り上げていくのが楽しみ。
 ・全員の気持ちが1つになるようなわくわくする基本方針(案)が決まったので、それに向かってこれから運営を頑
  張りたい。
 ・これから実際に大会準備を担っていく後輩たちに、私たちが基本方針に込めた想いがしっかりと伝わったら良
  いなと思う。
 ・高校生たちには、勝ち負けに関係なく、香川大会に参加して良かったという気持ちになってほしい。

 

令和3年度 第2回生徒準備委員会

日時:令和3年10月3日(日曜日)10:00~12:00
方法:オンライン

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 令和3年10月3日に、第2回生徒準備委員会をオンラインで開催しました。
 今回は、第1回生徒準備委員会で決定した大会基本方針キーワードに込められた意味について前後半の2部構成で発表しました。途中、さぬき弁クイズ(「おとっちゃま」/「はせ」つける)で気分転換を図る等をしながら、他の生徒たちと意見を共有することができました。
 最後に、坂口委員長のあいさつ、小川応援隊長の締めの言葉と続き、楽しく有意義な会となりました。
 次回はいよいよ、大会基本方針の原案が完成予定です。

 

令和3年度 第1回生徒準備委員会

日時:令和3年9月18日(土曜日)13:00~16:00
場所:香川県立高松商業高等学校

seitojunbi1 令和3年9月18日に、第49回全国高等学校総合文化祭香川大会の第1回生徒準備委員会をコロナ対策を徹底したうえで開催しました。

 生徒準備委員会は、香川大会に参加予定の各部門から選出された県内高校の代表生徒21名により結成されたもので、11月までに計4回の開催を経て、香川大会の基本方針、大会愛称及びイメージカラー(案)を作成していきます。

 


(集合写真)seitojunbi2

 

 

 会の冒頭には、県高等学校文化連盟会長より生徒準備委員会委員長の任命があり、県教育委員会より21名に委嘱状の授与を行いました。

 


                                                            (委嘱状授与)
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 また、Setouchi-i-Baseのコーディネーターである池嶋亮さんをお迎えし、ファシリテーターとして、大会基本方針について考えるワークショップを行いました。


 

 

(池嶋 亮 さん)seitojunbi4

 

            


 

                     


                                  (サイレント自己紹介)
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 生徒たちは、生徒準備委員会委員として初めて顔を合わすこともあり、最初は緊張した面持ちでしたが、サイレント自己紹介や意見交換を行うことで場も和み、生徒全員で、大会基本方針の基礎となる素晴らしいキーワードを決めることができました。
 

 


(ワークショップの様子)seitojyunbi6

 

 

 


 

         
                                  (ワークショップの様子)  
                                 

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