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希少糖について

希少糖とは

希少糖とは、自然界に微量にしか存在しない単糖(糖の最小単位)のことであり、50種類以上あります。
自然界に多量に存在する単糖はブドウ糖、果糖など7種類だけであり、残りのものは全て希少糖です。
新たな希少糖を作り出す研究も進められており、希少糖の世界は無限の広がりを見せています。

イメージ図

円の大きさは、自然界の量をモデル的に表しています。
希少糖は、少量ですが、多くの種類があります。

食品中の希少糖の含有量

私たちの日常の食事の中には、微量ながら、希少糖が含まれていることが分かっています。
食品中の希少糖の含有量についての研究は、香川県産業技術センター発酵食品研究所を中心に進められています。
これまでの研究により、食品中の糖分が一定の条件(PHや糖の濃度等)のもと長時間加熱されることで、微量の希少糖(D-プシコース)が生成されることが明らかになりました。

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