ここから本文です。
4月9日(木曜日)に琴平町で開催された、第39回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」お練りに参加しました。
天保6年に建築された現存する日本最古の芝居小屋である旧金毘羅大芝居(金丸座)にて、昭和60年6月から始まった「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、琴平町をあげて取り組む地域振興の魁として、全国の歌舞伎ファンを魅了し続けています。
今回は、2年ぶり10回目の出演となる中村雀右衛門丈や9年ぶり4回目の出演となる尾上松緑丈ら華やかな俳優の皆さま方をお迎えしており、第二部にて、映画『国宝』のラストを飾る演目である「鷺娘」が披露されます。
お練りでは、沿道に大勢の町民やファンの方々が見守る中、私も一緒に歩いたり、セレモニーにて、役者の方々と鏡開きに参加したり、とても楽しく、貴重な体験ができました。
4月10日(金曜日)から26日(日曜日)までの期間中、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」に多くの方にお越しいただき、楽しんでいただければと思います。



このページに関するお問い合わせ