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5月24日(日曜日)に、丸亀市の土器川左岸生物公園前河川敷で行われた、土器川総合水防演習に参加しました。
この水防演習は、国や県、市町等が、防災関係機関との密接な連携のもと、「水防工法の習熟、人命の救助、避難訓練」等を中心とした訓練を行うとともに、地域住民の皆さまにも防災を身近な問題として認識していただくことを目的に実施されたものです。
演習では、河川の水位上昇に合わせ、地域の自主防災会や水防団が実施する越水対策や法崩れ対策などの水防工法の視察も行いましたが、有事の際に迅速に活動するためには、日頃からの訓練がとても大切であると実感したところです。
これから梅雨や台風シーズンを迎えるため、防災関係機関との連携・協力の下、県民の命を守るための防災体制の確立に万全を期すとともに、県民の皆さまにおいては、自治体などから発信される防災や気象に関する情報を入手し、災害を自分事として捉え、自らが早め早めの避難行動を取っていただけるようお願いいたします。
また、日頃からご家庭や地域において、避難場所や避難経路の確認、非常持出品の準備など、水害への備えを今一度ご確認いただきますようお願いします。



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