ここから本文です。
9月19日(土曜日)、20日(日曜日)の2日間、岡山市のコンベックス岡山にて、「岡山×香川つながる食の大博覧会」を開催しました。
備讃瀬戸に面した岡山県と連携し、両県の食に関する県産品を一堂に集めて魅力発信と販売を実施するもので、5月にサンメッセ香川で開催した際も大盛況でしたが、岡山会場でも約2万1千人が来場し大いに賑わいました。オープニングセレモニーでは、岡山から「備中神楽」、香川から讃岐獅子舞保存会の「讃岐の獅子舞」が披露され、伊原木岡山県知事とともに「桃開き」を行って開会しました。
会場では、自治体や食の団体など岡山県から35ブース、香川県から30ブースの計65ブースが出展し、両県の水産加工品をはじめ、農畜産物、それらを使った料理やスイーツなど、来場者に県産品の魅力を伝えながら販売しました。
また、両県の食材を使ったコラボレーションメニュー(讃岐うどん×岡山県産海苔の加工品、津山ホルモンうどん×香川県産のいりこぶし、三ツ山青レモン×香川県産ブルーベリーのパイ、岡山県産の塩×香川県産のミニトマトの鶏塩トマトスープラーメン、発酵とうがらし醤油×オリーブ牛のハンバーガー、浅口市の洋菓子店×香川県産璃の香(りのか)のバウムクーヘン・坂出金時いものバウムクーヘン)も数量限定で販売され、いずれも大人気でした。
また、岡山県産マスカットを使用した大福作り教室やガーリックトースト作り教室など、両県の県産品の魅力を思う存分楽しんでいただけたと思います。
香川県、岡山県両県の魅力ある県産品を見て・食べて・楽しめる盛りだくさんの内容であり、ご来場いただいた皆さまには、この機会に両県の県産品の魅力を再発見していただけたのであれば幸いです。


このページに関するお問い合わせ