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10月5日(月曜日)に、高松空港で開催されました、「高松空港旅客ターミナルビル増築竣工記念式典」に出席しました。
高松空港は、本県の交流人口の拡大や地域経済の活性化を図るための基幹的な交通インフラであり、昨年度の高松空港定期路線の利用者は、過去最高となる約223万人を記録しました。
また、先月には高雄線が新たに就航し、現在の高松空港の航空ネットワークは、(運休中の上海を含めますと)羽田、沖縄、成田、ソウル、釜山、上海、台北、台中、高雄、香港の計10路線が就航しています。
今回、国際線出発ロビーが1階から2階へ移転するとともに、チェックインカウンターが拡張されました。さらに、来年春には、同時間帯に国際線3便の受け入れが可能となるよう、搭乗待合室や入国審査場等が拡張される予定です。
ますます便利になる高松空港をぜひご利用ください!


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