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9月27日(日曜日)に丸亀市で行われました、令和8年新嘗祭献穀田抜穂式(にいなめさいけんこくでんぬきほしき)に出席しました。
新嘗祭(にいなめさい)は、毎年11月23日に行われる宮中祭祀で、天皇陛下がその年に収穫された穀物、新酒などを神々に供え、農作物の恵みに感謝する伝統的な儀式です。この儀式に供える穀物を栽培する斎田(さいでん)を「献穀田(けんこくでん)」と言います。
式典は、丸亀市内に設けられた斎田で行われました。今年の献穀者は同市の村山 英臣(むらやま ひでとみ)さまです。今年の6月に田植えをした稲は、村山さまご一家の丹精を込めた管理により、今夏の厳しい暑さや豪雨に耐え、見事に育ちました。
私自身も抜穂(ぬきほ)、いわゆる稲刈りに参加させていただき、たわわに実った稲を刈りながら、農作物の恵みに改めて思いを巡らせました。
献穀田で収穫された米は、10月下旬に皇居へ献納される予定です。



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