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県は、令和5年度から、「県産農水産物学校給食利用拡大事業」により、市町等が行う県産農水産物を積極的に利用した学校給食を提供する取組みに対して食材費の一部を助成し、食を通じた子育て支援の充実を図るとともに、学校給食で県産農水産物の利用拡大を推進しています。
この度、同事業を活用して、「カタクチイワシ」を学校給食に提供する坂出市立坂出小学校で、当食材をテーマとした食育授業を開催し、児童らに「カタクチイワシ」の魅力について理解を促進することで、地産地消の醸成を図ります。
令和8年6月26日(金曜日)午前10時25分~11時10分(3時間目)
坂出市立坂出小学校 1階 多目的室(坂出市白金町一丁目3番7号)
香川県
小学校4年生(94名)
(1)県産農水産物と地産地消について(集合授業)
(2)「カタクチイワシ」の魅力について(集合授業)
(3)その他
給食の取材を希望される場合は、12時05分頃から4年生の各教室で可能です。
※給食は、4時間目の授業が終了した後になります。
【当日献立】ちゃんぽんめん、牛乳、野菜のおかかあえ、釜揚げいわしのから揚げ
「カタクチイワシ」は、讃岐うどんの出汁の材料として欠かせない「いりこ」の原料です。「カタクチイワシ」をゆでて干したものが「いりこ」になります。香川県は全国でも有数の「いりこ」の産地で、主な漁場は、香川の西讃部にある燧灘(ひうちだな)で、全長300mにも及ぶ大型の網を2隻でひき、船の間の網に群れを追い込み、漁がされています。
特に、観音寺市の伊吹島の「いりこ」は有名で、平成23年度に「伊吹いりこ」という名称で地域団体商標に登録され、更なる知名度の向上とブランド化に取り組まれています。
取材を希望される場合は、6月25日(木曜日)15時までに、農政課までご連絡いただきますよう、お願いします。
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