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6月30日(火曜日)午前7時、ことでんの新型車両を搭載した貨物船が高松港香西西地区-5.5m岸壁に着岸しました。
クレーン2台を使って、重さ約20tある車両をゆっくりと慎重にトレーラーの荷台に降ろしていました。このあと、陸路で「ことでん 仏生山工場」まで輸送されるそうです。
早くレールの上を走る姿が見てみたいですね。


高松港玉藻防波堤のボードウォーク部分の柵が老朽化しているため、柵の手前にバリケードを設置しています。ご利用の皆様方にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。


(参考)
このボードウォークは国有港湾施設である防波堤の付属施設であり、国との維持管理契約に基づき県が維持管理を行っています。 平成10年の供用開始から28年が経過し、木材の腐食など老朽化が進行しており、部分的な修繕等を行ってきましたが、早期に全面的な措置が必要であるため、現在、国と本格的な修繕について協議しているところです。
今回、当面の安全確保のため、柵の手前に単管バリケードを設置(約400m)しました。
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