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公開日:2015年11月2日

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高松港の概要

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高松港は、四国の海の玄関口として、また本州や離島との海上交通の要衡として重要な位置にあり、商港及び観光港的機能のほか工業港として、四国の中枢管理都市高松市とともに発展してきました。

高松港の港湾区域は、東は屋島西町長崎の鼻から女木島南端の帆槌の鼻を結び、西は生島町五色台紅峰東北端に至る長さ約12キロメートル面積約3,100ヘクタールと東西に長く広範なものとなっており、屋島、朝日、玉藻、西浜、弦打、香西、神在、生島の8地区がそれぞれの特色を発揮することにより総合的に機能しています。

玉藻地区は、小豆島、直島などの離島や本州と結ぶフェリー、旅客船等の発着が集中する高松港の中心地区です。また四国の中枢都市高松にふさわしい新しい都市拠点を創造するための「サンポート高松」の整備が進められ、平成13年5月に港湾施設の供用を開始し、平成16年5月にグランドオープンしました。平成23年度には2万トン級岸壁が5万トン級岸壁に増強され、大型クルーズ船も寄港するようになっており、市民の賑わいと憩の場としても親しまれています。

朝日地区は、高松港の物流の拠点となっています。高松港コンテナターミナルが整備され、平成9年6月の高松港−釜山港の国際コンテナ定期航路の就航を最初に、平成14年4月には高松港−上海港との航路が、さらに平成16年2月には高松港−青島港の航路が開設されました。外貿コンテナ貨物量も年々増加傾向にあり、四国でも有数の外貿コンテナ取扱量になっています。

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