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「統計法」に基づき、5年に一度実施する国の統計調査(基幹統計調査)です。わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を、仕事、家事、地域での活動などに費やしているか、また、過去1年間の自由時間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動など、どのような活動を行ったかを調査します。
統計理論に基づく方法によって、全国から無作為に選ばれた約95,400世帯(10歳以上の世帯員約194,000人)です。香川県では、1,668世帯が調査対象となっています。
令和8年10月20日現在で調査を実施します。ただし、生活時間の配分についての調査は、令和8年10月17日から10月25日までの9日間のうち連続する2日間について調査します。
調査の対象となる地域へ、9月上旬に香川県知事が任命した調査員が調査のお知らせに伺います。その後、調査をお願いするお宅には、10月上旬~中旬に改めて調査員が伺いますので、ご回答をお願いします。
回答方法は、次の2種類から選択できます。
「男女共同参画白書」や「少子化社会対策白書」など、国の基本的な方針決定の基礎資料としての活用をはじめ、地方公共団体における地域振興などの各種施策に活用されています。
(例)
令和8年社会生活基本調査(総務省統計局)
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