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公開日:2026年3月17日

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2025香川県庁インターンシップレポート

香川県では、学生の就労意識の向上を図るとともに、県政に対する理解を促進し、将来の県政を担う優秀な人材の確保につなげるため、「香川県庁インターンシップ」を実施しました。
今年度は、より多くの学生の受入れができるよう、事務職の実習コースにおいて、定員を昨年度から倍増して実施しました。
このページでは、「香川県庁インターンシップ」の概要や参加者の声などをご紹介します。

 


1.実施期間
延べ3日~6日(各所属での実習2日~5日間+事前の動画視聴1日)

〇各所属での実習
令和7(2025)年8月18日(月曜日)~9月5日(金曜日)のうち
・事務職コース:延べ2日間
・技術職コース:延べ2日~5日間
※台風の影響により9月5日(金曜日)は中止

※薬剤師の実習コースのみ、以下の日程で実施
令和7(2025)年8月4日(月曜日)~8月8日(金曜日)
8月4日(月曜日)及び8月8日(金曜日)は希望者のみ参加の実習プログラム

実習コース一覧(PDF:264KB)

〇事前の動画視聴
香川県庁の概要等について学習


2.参加者
184名
・事務職コース:129名
・技術職コース:55名
(建築3名、林業2名、化学・農芸化学3名、獣医師6名、社会福祉・心理6名、保健師7名、薬剤師3名、農業11名、農業土木5名、水産2名、土木7名)


3.参加者の声
(事務職コース)
・それぞれの課について仕事内容を詳しく知ることができて、県庁で働くイメージが湧いた。
・インターネットなどによる情報収集ではあまりわからない詳しい業務内容を知り、それを実際に体験できたことで、自分の適性を判断するのに役立った。
・各課の業務内容や役割を詳しく知れるだけでなく、1つの課題に対する施策の議論や発表など学生自身が考察する機会が多く設けられており、より深く県庁の仕事について理解することができた。
・1人1人にちゃんと向き合い、こちらから意見を言ったら親身になって聞いてくれた。
・実習の指示が適切で次に何をすべきかが明確に示されており迷うことなく実習に取り組むことができた。
・様々な年代の方が、互いを尊重しながら役職や立場に関わらず自由に意見交換しており、コミュニケーションが非常に活発という印象を受け、共に働きたいと感じた。
・これまで市役所と県庁の違いが曖昧で進路を決めかねていたが、香川県全体に関わる幅広い業務を経験できるという点に惹かれ、香川県庁を受験する意思が固まった。

(技術職コース)
・4日間全て違う内容で、県庁での仕事について幅広く知ることができた。
・各課の概要や取り組みについて具体的に理解することができた。また、実際に企画立案してみて、自分に必要な能力やこれから身につける技術について再認識できた。
・実際の業務を体験することができ、どのような仕事を行い、どのような能力が必要になるのか知ることができた。また、自分と年齢が近い職員さんと交流ができ、苦労したこと、楽しいことを具体的に知ることができた。
・温かく新人教育をしっかりとしていて、入庁すれば沢山のことを学ぶことができ成長できそうだと感じた。
・皆さんが親切に対応してくださり、とても風通しが良く、働きやすい職場という印象を持った。
・当日の作業やその後の指示について分かりやすくご説明いただき、スムーズに実習に臨むことができた。
・インターンシップに参加したことで農業職職員として香川県の農業の課題に向き合い続けていきたいと強く思うようになった。
・就職するにあたっての不安がなくなり、具体的に公務員獣医師について考えるきっかけとなった。

このページに関するお問い合わせ

総務部人事課

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FAX:087-806-0214