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「熱中症特別警戒アラート」は、過去に例のない広域的な暑さにより、重大な健康被害が生じるおそれがある場合に発表されるものであり、国の指針では、熱中症特別警戒アラート発表時には、イベント主催者等は、全ての人が熱中症対策を徹底できているか確認し、徹底できていない場合は、イベントの中止、延期、変更等を判断することが求められています。
特に、「熱中症特別警戒アラート」発表時のイベント開催については、多数の参加者、関係者の命に関わるリスクを伴うため、発表時の迅速な判断が必要となります。そのため、あらかじめ対応方針を定めておくことが重要であると考えております。
つきましては、イベント主催者におかれましては、下記についてご対応のほどよろしくお願いいたします。
1 熱中症特別警戒アラート発表時等に備えた事前準備
熱中症特別警戒アラートが発表されてからイベントの実施可否について検討するのではなく、あらかじめ「予定通り実施」「屋外活動の短縮・中止」「中止・延期」等、対応方針を整理してください。
2 熱中症特別警戒アラート発表時の対応
熱中症特別警戒アラートが発表された際には、1で策定した対応方針に基づき、イベントの実施可否について迅速に判断し、その結果について、イベント参加者や関係者へ周知してください。
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(担当)カーボンニュートラル推進室