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公開日:2021年8月10日

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気候変動に関する情報

・気温、降水量、温室効果ガスの気候変動に関する情報

これまでの気候変動

気温や降水量などの長期変化について、世界、日本、香川県のデータを示しています。

気象変動への影響が考えられている温室効果ガスに関する情報はこちら

これからの気候の変化

将来の気候予測については、今後の温室効果ガスの排出量によって、大きく異なります。

二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減対策が現状程度のままで今後ほとんど進まず地球温暖化が最も進行する場合、21世紀末の香川県の年平均気温は、4.1℃上昇し、猛暑日は年間で50日程度増加して約60日となり、熱帯夜は70日程度増加し約90日となると予測されています。また、1地点あたりの1時間降水量50mm以上の年間発生回数は、2倍以上になり、香川県の1地点あたりの年間無降水日数は約10日増加すると予測されています。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma-net.go.jp/osaka/kikou/ondanka/kagawa_21.pdf)(外部サイトへリンク)

また、気候変動適応プラットホーム(https://a-plat.nies.go.jp/webgis/index.html)(外部サイトへリンク)では、温室効果ガスの削減の程度や用いるモデルなどの条件を変えた予測を見ることができます。

 

このページに関するお問い合わせ

環境森林部環境保健研究センター

電話:087-825-0400

FAX:087-825-0408